小論文・エッセー募集
毎年、世相や話題を反映したテーマを選び、自身の経験を通じた小論文・エッセーを募集しています。目的意識・問題意識を持って論じることは、"育自"、そして生涯学習につながるとの考えから、1976年にスタートしました。入選作品は、毎年1冊の本にまとめて出版しています。
第48回 事実に基づく小論文・エッセー『わたしの挑戦」』の入賞者が決定しました。
参考 第48回小論文・エッセー募集 募集要項
概要

その年の世相や話題を反映したテーマを、学識者を中心とする選考委員が選び、実体験に基づく小論文・エッセーを募集しています。選考委員会により、入賞者を決定しています。
実績
1976年にスタートし、現在までに延べ10000名以上の、率直な思いや生き方についての意見が寄せられています。一席、二席、三席、佳作には賞状及び副賞が贈られます。これらの入選作品を、毎年一冊の本にまとめて出版し、全国の図書館などに寄贈しています。


2026年の実績
テーマ
わたしの挑戦
入賞者
◇第1席
鈴木 我信『見えない世界から見た社会』
◇第2席
中村 邦夫『瓦礫のあとにウルシを植える』
渡邉 理佳『還暦の産声 〜父の特等席へ届ける「あこがれ/愛(Longing/Love)」〜』
今井 裕子『何度でも』
◇第3席
遠藤 尚貴『適温の解読』
小島 真央『言えなかった言葉』
佐藤 幸『常識の外へ』
杼原 均『学びが私を救った日』
工藤 宏匡『雪解け』
◇佳作
細野 美和『これでいいのだ。』
山本 広史『人生後期を豊かに生きる』
島村 和希『一歩目』
齋藤 晃太『ザ スカイ イズ ザ リミット』
平山 美帆『翼を広げて』
西羅 文香『小さな手が問いかけた私の挑戦』
菊池 安芸子『母からの宿題』
黒﨑 哲也『「音の出前教室」への挑戦』
今野 朱音『畳の上に置いてきた嘘の代償』
青板 麻紀『眠っていた言葉の初起動』




